関水渚 look.2
春のファッションがいい息抜きに
高校卒業とともに、女優のキャリアをスタートした関水渚。笑顔をよく見せ、明るく親しみやすいキャラクターの持ち主だが、演じることや作品への熱い想いから、ガッツがある一面も。そんな彼女が、女優という職業とこれからの展望、さらに最近のマイブームについて語った。

フジテレビのドラマ『#who am I』では、SNSを通して“本当の自分”を見失い翻弄される主人公、青井茜を熱演。単独主演も経験し、着実に女優としてのキャリアを進んでいる。そんな彼女が、仕事で心がけていることは。
「何かを特別にやるというよりも、目の前にある役に集中する。いただいた役なので、現場では当然ながら手抜きや妥協はできません。『#who am I』ではハードな役柄だったので、青井茜という人物と向き合うことを大切にして、現場では楽しく過ごすよりも、空き時間も役のことを考えて集中力を高めるよう気をつけました。シンプルですが、作品を第一に考えて、全力で頑張る、それに尽きると思います。自分自身が守りに入らないことも大切だと思います」
その強い眼差しには、女優という仕事や演じることへの熱意、主演を務めることの責任感を感じる。
「女優は自ら志し、オーディションにも挑戦したいと思いました。いただける役柄は変わっても、まだまだ夢の途中。この仕事をずっと続けたいと思っています。演じることは、自分の一部。好きなことは?と聞かれたときに、他のことがすぐに思い浮かばないくらい、大きな要素になってきていると思います」

女優を志したのは、石原さとみさんに憧れて。幼いころに抱いた夢と、現実の厳しさにギャップは感じることはあるのだろうか。
「正直な所、ここまで自分自身を削っていきながらでないと、やり切ることができない仕事なんだなと思いました。一見華やかに見えますが、それはごく一部。ただ、しんどいだけではなく、やりきったときの達成感はものすごく大きくて何事にも変えられないんです。放送された後に、多くの方に共感いただけるのも大きな喜びです」
今後、演じる役について尋ねると、意外な返答が。映画やドラマの他に、アニメも好きでよく観ているという。いま、はまっている作品は『チェンソーマン』。
「実写化されたら、絶対に出演したい!本当に大好きな作品なんです。登場人物の心理描写が細かくて、キャラクターはみんな好きです。作品の箱推しです。とはいえ、推しキャラはパワーですが(笑)」

ストイックでチャーミングな彼女のマイブームはファッションだ。春の訪れとともに衣替えをしながら、着るものを考える時間を楽しんでいるという。
「ファッションの情報はYouTubeで得ることが多いですね。ファッションジャーナリストのチャンネルを観て、気になったアイテムをチェックしたり、実際にお店に観に行って買い求めることも。季節を理由に買い物ができるのがいいですね(笑)。冬はブーツが好きでよく履いていたので、軽やかな春らしいスニーカーが気になっています。カジュアルだけど、スタイリッシュな装いで出かけたいです」
ファッションでこだわっているのは色。まとう色で気分の変化を楽しめることに、ファッションや色の力を感じるのだそう。
「黄色い洋服が好きで、ついつい手にとってしまいます。原色が好きな理由は、自分の気持ちを高めてくれるから。シックな黒の装いは、自分がきまっていると思えたり、大人な気分になったり。すぐ視界に入る足元をシルバーなどの光る素材で、スタイリングのポイントにすることも好きですね」

今回は、モードでスポーティなモノクロのスタイリングとヘアメイクに挑戦。
「スポーティなミニスカートと、アシンメトリーなバックスタイルが好き。ヘアスタイルは、あまりおでこを出すことがなかったのですが、アップスタイルは開放的な気分になれますね。甘めのメイクアップが多いので、クールなヘアメイクとスタイリング、新しい自分を見つけられたように思います!」
女優としての活躍、さらにファッションに対する好奇心。関水渚の目覚ましい躍進は、これからも続きそうだ。
→look1では、関水渚さんの好きな場所について話を聞いた。
Direction : Shinsuke Nozaka
Photo,Movie : Yoshiaki Sekine (SIGNO)
Stylist : Kosei Matsuda (SIGNO)
Hair,MakeUp : Ai Inuki
Text : Aika Kawada
■PROFILE
神奈川県出身。2015年、『第40回ホリプロタレントスカウトキャラバン』のファイナリストに選ばれたことが芸能界入りのきっかけに。2017年4月、『アクエリアス』のCMでデビュー。2019年、映画『町田くんの世界』で、ヒロインに抜擢され本格女優としての活動をスタート。2020年には映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』に出演し、2023年は、『どうする家康』で大河ドラマ初出演を果たした。
■着用情報
WS JACKET
2182A973.001
WS KNIT TANK TOP
2182B036.001
WS SKIRT
2182A989.001
BELT
3183A984.001
SOCKS
3183A968.001
SCLAW MT
1183C154.001








Albania
Algeria
American Samoa
Andorra
Angola
Anguilla
Antigua and Barbuda
Argentina
Armenia
Aruba
Azerbaijan
Bahamas
Bahrain
Bangladesh
Barbados
Belize
Benin
Bermuda
Bhutan
Bolivia
Bonaire, Saint Eustatius and Saba
Bosnia and Herzegovina
Botswana
Brazil
British Virgin Islands
Brunei Darussalam
Burkina Faso
Cambodia
Cameroon
Canada (except Quebec)
Cape Verde
Cayman Islands
Chad
Chile
Colombia
Comoros
Congo
Cook Islands
Costa Rica
Cote D'Ivoire (Ivory Coast)
Curacao
Djibouti
Dominica
Dominican Republic
East Timor
Egypt
El Salvador
Equatorial Guinea
Ethiopia
Falkland Islands
Fiji
Gabon
Gambia
Georgia
Ghana
Grenada
Guam
Guatemala
Guinea
Guinea-Bissau
Guyana
Honduras
Israel
Japan
Jordan
Kazakhstan
Kenya
Kiribati
Kuwait
Kyrgyzstan
Laos
Lebanon
Lesotho
Liberia
Madagascar
Malawi
Maldives
Marshall Islands
Mauritania
Mauritius
Mexico
Micronesia
Moldova
Monaco
Mongolia
Montenegro
Morocco
Mozambique
Namibia
Nauru
Nepal
Netherlands Antilles
New Zealand
Nicaragua
Nigeria
Niue
Northern Mariana Islands
Oman
Pakistan
Palau
Panama
Papua New Guinea
Paraguay
Peru
Philippines
Puerto Rico
Qatar
Rwanda
Saint Kitts and Nevis
Saint Lucia
Saint Vincent & the Grenadines
Samoa
Sao Tome and Principe
Saudi Arabia
Senegal
Seychelles
Sierra Leone
Sint Maarten
Solomon Islands
South Africa
St. Helena
Suriname
Swaziland
Tanzania
Togo
Tonga
Trinidad and Tobago
Tunisia
Turkmenistan
Turks and Caicos Islands
Tuvalu
Uganda
United Arab Emirates
United States
Uzbekistan
Vanuatu
Vatican City State (Holy See)
Virgin Islands (U.S.)
Zambia