25 Aug 2021

【Intel World Open × Onitsuka Tiger】日本&韓国エリアを制覇した、ときど選手へ大会公式ユニフォームを贈呈!

インテルが主催するeスポーツの世界大会 「インテル・ワールド・オープン(IWO)」は、2021年7月22日に最終決戦が行われ、大盛況のうちに全日程が終了しました。
大会競技である「ストリートファイターⅤチャンピオンエディション」部門の地域別決勝イベント(日本&韓国地域)で堂々の優勝を飾られた、ときど選手(ROHTO Z!所属)にインタビューを行いました!

■ときど選手 優勝インタビュー

▶ Q1. 大会期間中、最も印象に残るエピソードを教えてください

リージョナルファイナルのWブラケットでNL選手に一度負けた反省を活かし、グランドファイナルでは2連勝して優勝につなげたことです。どの試合にも言えることですが、“自分の弱さを知ることが勝利につながる”ということを証明できたと思います。

▶ Q2. インテル・ワールド・オープンのような世界規模のeスポーツ大会において、目標としていることは何ですか?

昔に比べれば、日本でのeスポーツの認知度やイメージは良くなってきたと感じています。ただ、海外に視線を向けるとまだまだ発展途上だと思うので、僕自身がロールモデルとなれるように努力して、eスポーツのファンをもっと増やしていければと思います。

▶ Q3. eスポーツの可能性や未来について、期待することは?

eスポーツの種目が多くの人たちから応援してもらえるようになって欲しいと思います。そのためには、ほかのスポーツと同様に、eスポーツの中にも存在する、科学や戦略、努力、そして情熱を、みなさんと共有していければいいですね。

▶ Q4. 今大会の公式ユニフォームパートナーとしてオニツカタイガーが参画しましたが、eスポーツにおけるファッションやトレンドに関してどのように思われますか?

eスポーツがより多くのファンを惹きつけるためには、競技における強さと同時に、見た目のカッコよさがとても重要だと思います。優れた機能性に裏打ちされたオニツカタイガーさんのアイテムは、野生動物のような美しさがあると感じています。そのようなブランドにeスポーツがサポートされることは、とても心強いですね。

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錚々たるプロゲーマーを抑え頂点に立った、ときど選手。
決勝戦までの気になるエピソードは、YouTube企画『TOMO’S GAME ROOM』※で配信される予定です。どうぞお楽しみに!

※『TOMO’S GAME ROOM』とは、オニツカタイガーが着目する eスポーツによるボーダレスな社会づくりに賛同した山下智久氏と共に、eスポーツの普及を目指すYouTube企画です。

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