タイガーコルセア

タイガーコルセア

1969年、アメリカ。オニツカ株式会社の米国販売代理店であったブルーリボンスポーツ社(BRS)のビル・バウアーマン博士の発案によって、それまでにないクッション性の高さと履き心地を実現したジョギングシューズが生まれました。

もともとのデザインの良さに加えてあたらしい機能性を同時に叶えたシューズは、1970年代に世界中で巻き起こったジョギングブームの中心的存在となり、それまで競技用のギアでしかなかったスポーツシューズを、ライフスタイルに基づいたファッションアイテムへと昇華。

このエポックメイキングなアイテムは当初「CORTEZ(コルテッツ)」と名付けられました。そして1976年に「TIGER CORSAIR(タイガーコルセア)」と改名していきました。

当時の画期的な開発秘話として、当時のアメリカ人の体格に合わせた衝撃緩衝性が必要となり、踵部分のソールの厚みを16mmから24mmにすることでクッション性をアップさせました。

当時はアメリカのみ販売だったため手に入れることも難しかったこのシューズ。2013年の今年、踵部分に24mmの厚みをもたせたクッション性の良さと履き馴染みのよい靴型はそのままに発売いたします。

誕生当時と同じく細身かつノーズの長いデザインは、まさにいまのファッションにもぴったりです。